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ブログの記事
 『ヴァイオリンへの想いに応える 2020年 春』でも書いたように
 当教室は個人レッスンなため、密集や夜の街での集団…などとは無縁ですが、

3密.png

 2005年の鳥インフルエンザ以来、レッスン空間の安全性を求め続けており、

 こうした探求の成果によって、新型コロナウイルスにも十分対応できています。
 そして

 変異や感染の拡大などにも安全かつ確実に対処可能と考えるとともに、

 レッスン空間の安全性は、これからも高めていきたいと思います。


 あわせて

 専門家の助言も踏まえて長年に亘り探求した、生徒さんの日々の体調維持や、

 レッスンに通われる際の移動中の感染症対策としての安全性を高める点でも、
 確実に効果的であると思われる最新のツールやマテリアルもお伝えしています。

​​

 そこで

 こうした当教室の感染症対策について、詳しく記述します。

 

​

​

​

 (なお
  このページの記述内容は、イワモト ヴァイオリン教室 における
  感染症対策への個人的な考え方や取り組みを記述したものであり
  何らかの医学的・薬事的な効果・効能を謳ったり保証したものではありません)

​

​

 (また
  このページのアドレスは、サイト管理の都合上、随時変更される場合があるので
  このページを再度ご覧になる際は、ひとつ前の  は い 
  いいえ  のベージの

  再読み込み(ブラウザの再読み込みの表示 や F5キー を押す)をしてから

  ​再度アクセスし直してください)

​

​

​

 

【玄関における対策】

 染症対策として、手洗い(除菌石鹸と使い捨てペーパー完備)は当然ですが

手洗い.png

 それ以外に

 後述によりレッスン空間には徹底した感染症対策が施されています。

​

 そして
 そのようなレッスン空間の環境を保持するためには、外部からの最初の入口となる
 玄関における感染症対策が欠かせません。

​

 そうした点で当教室では
 専門メーカー品が定期的に交換されることで吸塵能力が低下し難い
 ダスキンマットを足元に設置し

ダスキンマット.png

 粉塵よりも微細で空気清浄機では集塵できないウイルス対策として

 プラズマクラスター除菌イオンを発生させる電球を

 玄関先と、玄関を上がってすぐのエリアの2ヶ所の天井に設置し

プラズマクラスター電球.png

玄関先に設置したプラズマクラスターイオン発生機電球

https://jp.sharp/pcig/products/iglta20/

プラズマクラスター電球 2.png

玄関を上がってすぐのエリアに設置したプラズマクラスターイオン発生機電球

https://jp.sharp/pcig/products/ighta30.html

 そうした粉塵の吸着と、ウイルスの抑制を経たうえで室内に入る動線により、

​ 後述のレッスン空間の徹底した感染症対策の効果を高めています。

​

 なお既掲の

 前者のIG-LTA20がプラズマクラスター除菌イオン適用床面積の目安は約1畳

 後者のIG-HTA30はプラズマクラスター除菌イオン適用床面積の目安は約2畳で

 単発や離れた空間では、2畳適応機種や2畳適応機種二台がイオン量が多いものの
 近接している空間では、1畳適応機種+2畳適応機種として異なる機種にするほうが
 それぞれから異なる気流が発せられることで空間の気流が一層複雑に攪拌され
 ウイルスに対して除菌イオンが効果的に働くため、両者を異なる機種にしました。

​

​

【連続した換気】
 ウイルス対策として
 定期的、あるいは小まめな換気が求められており

 厚生労働省が示した基準によると

 ・換気回数(部屋の空気がすべて外気と入れ替わる回数)を

  毎時2回以上(30分に一回以上、数分程度、窓を全開する。)すること。
 ・空気の流れを作るため、複数の窓がある場合、二方向の壁の窓を開放すること。
  窓が一つしかない場合は、ドアを開けること。

 https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000618969.pdf

 とされています。

​

 しかし

 定期的、あるいは小まめな換気では、換気されるまでは感染リスクが高まるため
 24時間連続して給気・排気を行い続ける必要があると考えています。

​

 そして

 それなら窓を開ければ…ということになると、窓を開け放ち続けることになり、

​ それでは防音性を損なうとともに、防塵の観点からも好ましくありません。

窓開放.png

 そうしたことから

 フィルターを通した外気を給気・排気させる強制換気を24時間連続して行い、

 定期的、あるいは小まめな換気を超える、空気の入れ替えを実現しています。

​

 そしてその際
 30m³/hという、既掲のページで厚生労働省が示した一人あたりの換気量に基づき
 60m³/h=30m³/h×二人(先生と生徒)を超える
 80m³/h~90m³/h以上という、三人にまで対応可能な

 個人レッスンとしては十分な換気量を保持しながら連続して換気しています。

換気.png

 さらに二酸化炭素濃度計も設置し、換気が十分かどうかを常に監視しています。

 (二酸化炭素濃度が上昇すると、インジケーターの点滅が緑→黄→橙→赤と変わり
  アラーム音が鳴る装置を設置していますが、今までアラーム音が鳴ることはなく、
  意図的に炭酸ガスを室内で噴霧して濃度を上げ、点滅を
緑→黄→橙→赤と変化させ
  アラーム音を鳴らしても、数十秒で
緑に戻り、換気が十分であることが確認されて
  います)

二酸化炭素濃度計.png

(なお、上掲は製品のページから引用したもので​

​電解水生成除菌型の加湿器も使用することで

 教室の湿度は50%±5%に保たれています)

​

​

【連続した除菌】

 これについては換気と同様にウイルス対策として
 定期的、あるいは小まめな除菌が求められており

 生徒さんが手で触れる箇所は、除菌・抗菌効果が数日持続するとされる製品で

 定期的、あるいは小まめな除菌を行っています。

 

 しかし
 定期的、あるいは小まめな除菌では、再度作業を行うまでは感染リスクが高まるため

 24時間連続して除菌し続ける必要があると考えていますが

 そのように除菌し続けるとなると、その労力は計り知れないものとなります。

除菌.png

 そこで当教室では、後述の方法により

​ 空間での除菌に加えて、ドアノブなどに付着したウイルスや菌なども
 24時間連続して除菌し続けることを安全に実現しています。​

​

​

【空気清浄機】

 空気清浄機を連続運転しても、必ずしも効果的なウイルス対策にはなりません。

​

​ 理由は

 最近の空気清浄機はHEPAフィルター(High Efficiency Particulate Air Filter)

 と呼ばれる、目の微細な高性能のフィルターを装備しており、これにより

 ハウスダストよりも細かい、花粉・PM2.5・菌などは捕獲できますが、

 ウイルスはそれよりも微細なため、捕獲し難いからです。

​

 また

 静電気などの方法などで捕獲しても、菌やウイルスはそこで生き続けるとともに、

 機内に吸引して放電や紫外線などで粉砕する方法では、吸引されたウイルスにしか

 効果を発揮しないことになります。

​

 そこで考え出されたのが、そうした捕獲や吸引による粉砕ではなく対処する方法で、

 ジアイーノでは、次亜塩素酸水で機内で空気を洗うとともに、それに伴い揮発する

 次亜塩素酸水による空間での除菌を行い、

 プラズマクラスターでは、電気分解によって生成した自然界にも存在するイオンを

 空中に放出することで除菌を行っています。

​

​

【ジアイーノ】
 ウイルス対策として
 次亜塩素酸水※を安易に噴霧することは、却って健康被害をもたらすことから
 次亜塩素酸水を散布する場合には十二分な配慮が必要であると考えています。

 ※

 (次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水を混同する方もいますが

  次亜塩素酸ナトリウムは強アルカリで、ハイターなどの消毒剤の原料ですが

  次亜塩素酸水の場合には弱酸性で、哺乳瓶や生野菜の洗浄にも使われます)

​

 そうした点で
 Panasonic ジアイーノは
 次亜塩素酸水で機内で空気を洗浄するとともに、そうした洗浄を行った結果
 次亜塩素酸水が機内から噴霧されるのではなく揮発され、空間を除菌する仕組みで、
 そうした際の濃度も、人体へ影響を及ぼす濃度の1/100以下になるように制御

 されています。

​

 従って

 次亜塩素酸水がウイルスに効果が無いとされるのは、霧状にして散布した場合で、

 霧状にして散布した際の濃度が薄ければ、ウイルスに対する効果は考え難いものの、

 次亜塩素酸水で機内で空気を洗浄するのは、次亜塩素酸水をウイルスに直接振り掛け

 ているのと同じことになり、確実な効果があると考えられます。

​

 一方

 次亜塩素酸水が人体に対して健康被害をもたらすのも、霧状にして散布した場合で、

 霧状にして散布した際の濃度が濃ければ、人体に対して有害だと危惧されるものの、

 次亜塩素酸水で機内で空気を洗浄した際に、次亜塩素酸水が空気とともに揮発する

 拡散に留め、その濃度が制御されており、健康被害は生じないと考えられます。

F-MV4100.png

 また

 そのような揮発では、人体へ影響を及ぼさないもののウイルスへも効かない…では

 意味がないため、実際の住居空間に近い形での実験により、空間での除菌に加えて、

 ドアノブなどに付着したウイルスや菌などの除菌にも効果が出るように実験を重ねた

 装置であるとされています。

ziaino.png

 加えて

 水を使う機器としての清潔さの維持と、水道水の塩素との反応の必要性から

 給水タンクの水の残量にかかわらず、2回/日以上タンクに新しい水道水を入れ

 各種センサーが点灯した時点で、それに応じた清掃とメンテナンスを行っています。

 

 そして
 既述のように部屋全体としてフィルターを通した外気を給気・排気させる際に
 ジアイーノにより除菌される気流が、ただ単純に排気されてしまわないように
 部屋全体での換気と気流の関係を配慮しながら、複数のサーキュレーターを配し、
 ジアイーノにより除菌される気流がレッスン空間を隈なく循環した後に排気される
 ように工夫しています。

​

 そうした取り組みを
 2005年の鳥インフルエンザ以来行い続けてきた結果として、
 ジアイーノにより除菌される気流を5台のサーキュレーターで隈なく循環させる

 方法を24時間連続して行い、レッスン空間の安全確保に努めています。



【プラズマクラスター】

 SHARPのプラズマクラスターイオンは、自然界にあるのと同じイオンを電気分解で

 生成して浮遊ウイルスやカビ菌などの作用を抑制しますが、+と-のイオンなため

 その両者が結合して生成前の状態に戻ってしまった時点で効力を失ってしまいます。

plasmacluster.png

 そして

 ウイルス対策として
 プラズマクラスター除菌イオンは、効果が無いと言われてしまうことがあるのは
 プラズマクラスター除菌イオンの、濃度が低いからだと思います。

 と同時に
 プラズマクラスター除菌イオンは、自然界にあるのと同じ+と-のイオンなため
 高濃度でも人体への悪影響は考え難く、高濃度であるほど効果的だと考えられ、
​ 高濃度であることにより美肌効果やリラックス効果が得られるとまでされています。

​ https://jp.sharp/kuusei/plasmacluster/

​

 そこで
 プラズマクラスター除菌イオンの効果が及ばない空間を無くすだけではなく

 プラズマクラスター除菌イオンの効力が失われずに高濃度で作用することを目指して
 プラズマクラスター除菌イオンの発生装置を多数配しています。

 

ウイルス破壊.png

北里研究所との共同研究で検証

プラズマクラスターイオンが浮遊『コロナウイルス』を不活化

https://jp.sharp/plasmacluster-tech/release/04072701.html※

https://corporate.jp.sharp/news/200907-a.html       

 ※

 (上掲のウイルスの破壊実験は1m³の空間で行われており、それに匹敵させるべく

  実験当時よりも濃度が3~7倍のプラズマクラスターイオン発生機を多数配して

  空気中のウイルス対策とする一方で、シャーレ内でウイルス付着物に対して

  プラズマクラスターイオンの風を当てても効果が無かったとの報告もあるため

  ドアノブなどへの付着ウイルス対策には、既出のジアイーノを併用しています)

​

 そして
 既述のように部屋全体としてフィルターを通した外気を給気・排気させる際に
 プラズマクラスター除菌イオンが、ただ単純に排気されてしまわないように

 ブラズマクラスターの数十畳用の大型のイオン発生機を数台だけ配するのではなく

 プラズマクラスターの数畳~十数畳用のイオン発生機を随所に多数配することにより

 濃厚な除菌イオンが効力を失わない空間を隈なく存在させるようにしています。
 
 そうした取り組みを
 2005年の鳥インフルエンザ以来行い続けてきた結果として、

 通常の高性能HEPAフィルターにUV除菌機能を搭載した空気清浄機3台

 ウイルスも吸着可能とされる静電気帯電吸着型空気清浄機3台の他に
 プラズマクラスターエアコン※1台・同空気清浄機※2台・同イオン発生機18台を

 24時間連続して稼働させ、レッスン空間の安全確保に努めています。

 ※

 (冒頭既述のように空気清浄機では効果的なウイルス対策にはならないため、

  空気清浄機にプラズマクラスターイオン発生機が搭載されています)

 ※

 (プラズマクスラターエアコンがよくプラズマクラスター搭載なのにカビるとの

  報告に接することがありますし、実際にエアコン内部がカビてしまうのは

  イオンを室内に広げるために、エアコンの吹き出し口側にイオン発生機があるためで

  イオンを機内に吸わせるため、エアコンの吸い込み口側にイオン発生機を増設して

  カビの発生を抑える対策を講じています)

​

 その際

 プラズマクラスター適用床面積の部屋中央(床上1.2m)で1cm³あたり

 プラズマクラスター 7000は、 7,000個程度のイオン濃度でしかないうえに

 イオン発生ユニットが交換できず、濃度が長期間に亘って保持できません。

 それに対して
 プラズマクラスター25000は、25,000個
 プラズマクラスターNEXT は、50,000個以上のイオン濃度で
 イオン発生ユニットの交換により、濃度が長期間に亘って保持できます。

 そうしたことから当教室で使用している
 プラズマクラスターエアコン、同空気清浄機※、同イオン発生機は総て
 プラズマクラスター25000と
 プラズマクラスターNEXT の機種です。

 ※

 (冒頭既述のように空気清浄機では効果的なウイルス対策にはならないため、

  空気清浄機にプラズマクラスターイオン発生機が搭載されています)

kijp100.png

 (上掲の装置は

  狛江教室に追加で設置したプラズマクラスター除菌イオン搭載の加湿空気清浄機で

  冒頭既述のように空気清浄機では効果的なウイルス対策にはならないため、
  空気清浄機にプラズマクラスターイオン発生機が搭載されていますが
  この装置ではむしろ圧倒的な湿度コントロールによるウイルス対策を求めており、
  2020年時点で最新モデルのKI-LP100と空気清浄機としての機能は同一ですが
  2020年時点で型落ちとなるKI-JP100が湿度コントロールに優れているため
  今回新たに導入する機種としてKI-JP100を選択しました)

 (加えて

  給水タンクの底部にはAg +イオンカートリッジが配置されていますが

  水を使う機器としての清潔さの維持から、給水タンクの水は2回/日以上入れ替え

  水によるヌメリや雑菌の繁殖を防ぐため、水が接する部品は細部まで毎日清掃し

  加湿フィルターとトレーも、取扱説明書では1か月毎としていますが、毎週清掃し

  加湿フィルターの清掃には長時間のクエン酸水への漬け置きが必要となるため

  加湿フィルター・フィルター枠・フィルター抑え・マグネット(枠用と抑え用)を

  別途1セット用意することにより、一方が漬け置き洗浄中でも、もう一方を使い

  加湿による湿度コントロールが間断なく行えるようにししています)

 (また
  この装置のプラズマクラスターイオンはプラズマクラスターNEXTであるとともに
  この装置のプラズマクラスターNEXTの適用畳数は約23畳ですので

  この装置だけでも一定の除菌効果が期待されますが、更にプラズマクラスター除菌

  イオン発生装置を多数配することで、除菌対策を万全なものとしています)

​

 なお

 プラズマクラスターの除菌効果について、プラズマクラスター除菌イオンではなく

 オゾンが微弱に発生することによる殺菌効果だとする主張も一部に見られますが、

 ブラズマクラスターの数十畳用の発生機は用いていないためオゾン臭はしませんし

 プラズマクラスターNEXTの適用畳数が約23畳の上掲の空気清浄機でも同様に

​ オゾン臭は一切しません。

 そして

 オゾンによる除菌装置で、ウイルスを殺菌できるまでのオゾン濃度に高めて使うと

 オゾン臭によって頭痛・めまい・吐き気などが催されてしまうことから

 オゾンによる除菌装置は、当教室では一切使用していません。

​

 また
 ブログの記事

 『食べる人≠作る人 音源を繰り返し聴くことの無意味さ』で書いたように
 [お手入れランプ]が一か月強毎に点灯するものの、それでは遅いので
 水を使わない機器では、3週間毎に4時間かけて全ての内部清掃を行うとともに
 水を使う機器の場合は、毎日必ず1時間半かけて全ての分解清掃を行っています。

​

​

​

【最新のツールやマテリアル】
 ウイルス対策として
 専門家の助言も踏まえて長年に亘り探求した、生徒さんの日々の体調維持や、

 レッスンに通われる際の移動中の感染症対策としての安全性を高める点でも、
 確実に効果的であると思われる最新のツールやマテリアルもお伝えしています。

​​

 けれども

 そうした品々については、用いた生徒さん方が驚くほどの効果を得ているものの

 感染症対策への個人的な考え方や取り組みを記述したものであり
 何らかの医学的・薬事的な効果・効能を謳ったり保証したものではありません。

​​

 そこで

 ブログの記事『“常識”≠“事実” あなたのヴァイオリン演奏が

 本当には上達しない5つの誤った情報』でも書いたように

​ そうした点を十分理解いただいた方にのみはお伝えするという意味も含めて

​ リンク先のページについては、パスワードが無ければ閲覧できなくしています。

 (パスワードについては、レッスンの際にお伝えしています)

​

​

~日々の体調維持や、レッスンに通われる際の移動中の感染症対策として~

(リンク先でのパスワードを変更しました)
(レッスンの際かメールでお尋ねください)

​

​

【発表会の開催にあたって】

​ 平成30年における日本人の死亡理由は

 1位 ガン    約37万人(373.547人)

 2位 心疾患   約20万人(208.210人)

 3位 老衰    約10万人(109.606人)

 4位 脳血管疾患 約10万人(108,165人)

 5位 肺炎    約 9万人( 94,654人)

 となっており

 そうしたなかでの新型コロナウイルスによる死者は千人未満(2020年6月時点)

 であることから、死者数のみからすれば然程の脅威でないという考え方もあります。

​

 しかし

 感染予防と治療に奮闘いただけている医療従事者には感謝申し上げ

 感染理由を問わず亡くなられた方々へはご冥福をお祈りするとともに

 既述のように、新型コロナウイルスは然程の脅威でないから大丈夫…などという

 希望的観測のもとでのみ発表会を開催することは無責任だと思います。

​

 さらに

 複数の専門家が、第2波・第3波・猛毒化の可能性についても言及しているなかで

 例年でも通常のインフルエンザが猛威をふるい始める時期に発表会を開催するには

 十二分な対策が欠かせないと考えます。

​

 そこで下掲のリンク先のページでは

 【リハーサルでの対応】(スタジオ内の空間総てを安全かつ確実に除菌し続けます)

 【発表会当日での対応】(ホール 内の空間総てを安全かつ確実に除菌し続けます)

 【お願い】として

 発表会を開催するにあたって講じる具体的な取り組みについて記述しています。

​

 なお

 下掲のリンク先のページは、当教室の発表会に参加される生徒さんへの記述であり
 音大生 演奏者 指導者の方へのレッスンのページで記した事項との兼ね合いもあり

 下掲のリンク先のページの閲覧にもパスワードを設定します。

 (パスワードについては、レッスンの際にお伝えします)

 (このページ専用のパスワードが必要になります)

​

​

~空間総てを安全かつ確実に除菌し続けます・お願い~

(リンク先でのパスワードを変更しました)

(レッスンの際かメールでお尋ねください)

​

​

​

 以上が当教室の感染症対策についてですが、冒頭既述のように

 こうした取り組みは2005年の鳥インフルエンザ以来行い続けていて

 こうした探求の成果によって、新型コロナウイルスにも十分対応できています。
 そして

 第2波・第3波や更なる猛毒化にも安全かつ確実に対処可能と考えるとともに、

 感染症への対策は、今後も追求し続けるとともに高めていきたいと思います。

​

​

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